2009年07月10日

ウィルスの正体

昔はペストやコレラ
現代では、エイズやインフルエンザ
時代とともに新しく発生する病原体(ウィルス)があります

そして医学の発展とともに、一つの病原体が撲滅されると
今度はまた新しい病原体が発生します
彼らも生き残るためにサバイバル作戦を立てているかのように見えます

ではそれらの病原体やウィルスに作用しているのは一体何かというと、
信じがたいかもしれませんが、実は「霊」なのです
そして、風邪やインフルエンザなどのウィルスが蔓延するのも
霊の憑依と全く同じ原理なのです。

風邪を引いている人やせきをしている人に会ったとき
頭がモワッととして、しばらくすると自分もゴホゴホとせきをし始めた
という経験のある人も多いと思います

これは霊的に見て完全に憑依と同じ現象なのです
つまり風邪やインフルエンザを引き起こしているのは、霊なのです

その霊とは一体何の霊なのでしょうか
実は「虫」なのです

秋の虫たちは急速に冷え込むと死んでしまいます
通常はそのあたりからから、風邪やインフルエンザが流行し始めます

成仏していない虫たちは、浮遊霊となって集団になって固まり
空中にフワフワ浮いています
もともとのウィルスにそうした霊が加わって
伝染していくのです

ウィルス自体は1年中生きているのに
冬になったら急激に広がっていく原因には
ウィルスが、この虫の霊的作用を受けて、急速に勢力が増大するからなのです
posted by いやしのべんさん at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

更年期と病気

更年期になると
「足が痛い」「腰が痛い」「首が痛い」「頭が痛い」「肩が痛い」など
肉体的に悪い症状が出てくることがあります
とくに女性の場合に多いようですが
体のあちこちが痛くなり、気分のムラ、体調のムラが出てくることがあります

雨の日など天気の影響でさらに悪くなることがあります
このように更年期には、体調が悪くなると同時に、それが原因で
愚痴などもよく出るようになります
それが頻繁になると、心に曇りが出来て
いろいろな悪霊に憑依されることがあります

心の法則には「波長同通の原理」というものがあり
似たような心の波長を持つ者は、お互いに引き付け合います
ですから愚痴が多くなると、心に曇りを生じ、
悪霊がとり付きやすくなるのです

いつもマイナスの思いを出していると
人霊のみならず、動物霊などさまざまな霊が憑依するので
その影響によっていろいろな病気になりやすくなるのです
それが痛みの原因となる場合が多いのです

深いところまで入り込まれると、リウマチ、膠原病など
難病や奇病といわれる病気の原因にもなります

実は肉体には、肉体とそっくり同じ形をした幽体(ゆうたい)
というものが同居しており、その中には内臓まで同じ形で存在しています
悪霊によって幽体が病んでくると、体にも必ず症状が出てきます
たとえば、胃の辺りに悪霊が取り付くと
胃潰瘍や胃がんができやすくなります

ですから更年期には、悪霊に取り付かれる原因となるような
心の曇りを作らないことが大切です
つまり、愚痴や不平、不満などの想いを止めることが大切なのです
posted by いやしのべんさん at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

脳死と「人の死」

脳死が一律に「人の死」であるとして
臓器移植が推進されようとしています

移植される人にとっては大変喜ばしいことかもしれません
また、善意で移植をしようと思っている人も同様かもしれません

しかし、真実は、脳死は人の死ではありません

人間の本質は魂であり、肉体がすべてではないのです

肉体に魂が宿っている間は、まだ生きているのです
通常、心臓が停止してから、24時間後に
肉体と魂をつないでいる霊子線(シルバーコード)が切れ
肉体から魂が離れます
その瞬間が、本当の死なのです

ですから、脳死の段階では、心臓が動いていて、まだ生きているのです
そのときに、臓器が摘出されるということは、
まさに生体解剖と同じなのです

激痛のために、安らかにあの世に旅立つことが出来なくなります
そして自らの死を認識できないまま
その魂は、臓器を提供された人に憑依し
人格変化や、様々な不幸を引き起こす原因となることがあります

医療に携わる人のみならず
人々は、このような霊的な真実にしっかりと目を向けて欲しいと思います

少なくとも人間の臓器を機械の部品のように扱うことの間違いに
早く気がついてほしいと思います

ただし、宗教的な立場などから、
自らの苦しみや激痛を乗り越えて臓器を提供し
他の人々への幸福のために尽くすことが出来る人が
もし、いらっしゃるならば
それ以上尊いことはありません
それまでを否定するつもりはありませんが・・・
posted by いやしのべんさん at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

仕事とウツ

仕事をしている人は
転勤や異動、あるいは昇進や昇格などでウツの状態になる人がいます

突然の出来事のために、
心の準備が出来ていなかったことがおもな原因だと思います

半年とか1年前から心の準備をしている人は
「よし、来たか」
という感じで受け止められるかもしれません
ですから、ほんとうは日ごろから、
上司の仕事や考え方になるべく触れておくことが大事です
そしていざと言うときに、あわてないようにしておくべきです

ただ、突然、転勤、異動、昇進、昇格となったときには
一時的に仕事が出来なくなってしまうことがあります
いったん水面下にもぐるような形になるので、苦しむことになります

ただ、それは、自分にとって一種の成長なのだと思わなければなりません
「半年ぐらいで、何とか浮上して水面から首を出す」
ということを目標にして頑張らなければならないのです
それまでの間は本当に苦しいだろうと思います
これはつらい時期ですが、とにかく時間を耐える以外に方法はありません

でも、そのような状態になるのは、自分ひとりだけではありません
同じ状況になった人は、同じ経験をするのです
ですから一時の仕事の出来ない苦しみに負けてはいけません

「それまでの自分と同じようには仕事が出来ないことに耐えられるか。
低い自己評価に耐えられるか」
ということが試されているのです
この時期をじっと耐え抜いて、じわじわと盛り返していかなくてはなりません

いきなり一打逆転というわけには行かず、
少しずつしか進んでいかないものですが
ある段階を超えたときに急にスッと出来るようになることがあるのです

それまでのつらい時期を耐えられるかどうかが大事です
posted by いやしのべんさん at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

「忘れる」ということ

仕事上の失敗や悩み、人間関係の悩み
ときには、恥をかくようなこともあります
人生は悩み事の連続かもしれません

それによって、ウツの状態になる人もいます
現在は複雑な社会ですので、昔と比べると
そういうことが多いかもしれません

ただ、それでいちいち傷ついていたら、
命がいくらあってもきりがないでしょう

ですから、考え方を変えることが先決です
「自分は今成長のための経験を積んでいるのだ。
時間を耐え、粘り抜いたら、やがて今よりも大きな人間になれる」
と思うことです

そして、悪い出来事はなるべく忘れることです
恥をかいても、すぐに忘れることです
「忘れる」ということは、ありがたいことです
人間は、次々に新しい経験をして、古いことは忘れていきます
そういう意味で、忘却ほど素晴らしいことはありません

悪いことはすぐに忘れましょう
早く忘れることのできる人は、ある意味で優秀な人です
悪いこともいつまでも覚えている人は、愚かな人です

そして、たまにあった良いこと
ほめられたことなどは、長く記憶するようにしましょう
それが優秀な人であると思います

これが人生を明るく生き、長生きをするための秘訣だと思います
posted by いやしのべんさん at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

死別

死はとても悲しいものです
そして切ないものです
生ある限り、生き続けたいものです
でも生き続けたくても
いつしか病いや老衰につかまり
死の使者に連れ去られてしまいます

死は夫婦の絆を引き裂き
親子を会えなくしてしまいます
愛別離苦の苦しみを
頭では理解していても
やはり涙がとめどなく流れ落ちます

身内への愛は
ほとんどが執着であるということを
教わっていても
それさえ非情に聞こえます

この世の命も尽き
愛する人と別れるのは
苦しくも切なく悲しいものです
そんなことは分かっていると思います

しかし、人は「死の元に平等」なのです
来世での再会を信じて
それを心の支えとするしかありません

実際それは真実なのです
posted by いやしのべんさん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

病気と死

人間にとって「病気と治したい」と思うのは自然な感情です
ただ一方では、「病気と死は避けがたいものである」
ということも事実です
人生の途中でかかる病気を一時的に治すことが出来たとしても
最終的に病気から逃げることは出来ません

老衰で亡くなる人もいますが、たいていは何かの病気でなくなるでしょう
それは人生における運命として受け入れなければならないところがあるのです
その部分だけを取り上げると、悪いこと、不幸なことのように見えます
しかし、「人は何度も生まれ変わっている」という
転生輪廻の観点をふくめた大きな人生の真実から見れば、
それ自体が仏の慈悲の一つなのだ
ということも知る必要があります

もし永遠に病気にならない「頑丈な肉体」というものがあったとすると
どうなるでしょうか
車を例にとって見ればわかりやすいでしょう
車でも何年も乗っていると、どこかの時点で「新車に替えたい」
と思うのが普通でしょう
今ではハイブリッド車が流行です
必ずしも永遠に滅びない古いものが良いわけではないということです

それと同じように、人間は新しい魂修行をするために
その時代の人生計画や職業に合った新しい肉体を欲するのです
そういう新しい選択が働くということが一つの幸せであり、
その幸せの代償として、古いものは滅びていくわけです

新車がやがて中古車となり、廃車になっていくように
肉体も古くなると滅びて死んでいきます
いつもでもそのままでは困るのです

なるべく健康で長生きが出来るように努力することは、
大切な心がけです
ただ「いつかは病気になって死ぬ」ということも
大きな計画の中では、一種の慈悲である
ということも受け入れることも大切なのです
posted by いやしのべんさん at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

人生の目的

私たちがこの世に生まれてくる目的は、一体何でしょうか
その目的の一つは、人生修行ということではないでしょうか
転生輪廻を繰り返しながら、魂をさらに向上させるということです
人は、経験したことの無い、さまざまな環境を毎回選んで生まれてくるといわれています

違った国や時代、違った環境、違った職業、違った人間関係、・・・・
過去裕福であった人は、貧乏に生まれてみたり、その逆であったり、
健康であった人が、病気を持ちながら生まれてきたりと
初めての経験をする中で、魂を一歩前進することを
至上命題として生まれてきているといわれています

もし、今現在、苦難に遭遇している人は、これまで経験したことの無い
魂修行の機会を与えられているということになるのかもしれません
特に、人生最大の苦難・困難の中にある人は、
それこそが、自分自身の魂の磨きとして用意されている
もっとも大切なテーマということではないでしょうか

それが目の前に現れてきたということは、
人生の目的がどこにあるのかということを教えてくれているのです
つまり、人生の目的に出会ったということになるのです

それから逃げてしまったり、愚痴ってしまうようなら
人生の目的を知る機会を逃してしまっていることになります
それを避けて通っては、人生の修行が出来ないということになります

このように、人には、それぞれの魂にあった
問題集が与えられているといわれています
それは、自分自身が解くことが出来る問題であり
また、自分自身にしか解けない問題なのです

その問題が解けてしまったら、もうその問題は出てきません
次に、まだ経験していない、違った問題が出てきます

また、たとえその問題が、解決できなかったとしても
その難問題と真正面から取り組んだという貴重な経験は
自分自身の大いなる財産になるでしょう

経験の中から得られた教訓こそが、人生の宝なのだと思います
そして、この世を去っていくときに持って帰れるものだと思います
posted by いやしのべんさん at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

実りある人生のために

仏教においては、
「そもそもこの世は仮りの世界である」
といわれています。そして
「本当の世界は、あの世の世界であり、
『この世に生きている』ということは
ふるさとを離れて外国旅行に来ているようなもので
一時期の旅なのだ。
旅行の途中でいろいろな失敗もするが
そこはやはり本来の世界ではない。
人生の本質は肉体に宿った霊的な存在であり、
人間は魂の経験を積むために、この世に生まれてくる。
失敗や挫折も、この経験のうちに入っているため
知恵として残るのだ」
ともいわれています

皆さんは「より実りの多い人生を目指すべきです」
「人生の実り」という観点から見たときには、
成功体験も失敗体験も学びがたくさんあります。
失敗や挫折を単に悪だと見て、
それを避けることをもって
人生の勝利だと考えるなら、
それは間違いなのです。
ほんとうは
「飛躍のチャンス、
すなわち魂が変化し、開花するような
一つの大きなチャンスを逃した」
ということになるのかもしれません

そういう考え方も大切だと思います
posted by いやしのべんさん at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

苦難の意味

人生における嵐の渦中にあると
「なぜ自分だけがこうした苦悩や災難のなかにあるのか」
と思うものです
しかし、その中にも何らかの学びがあることは事実です
また、それが人生の砥石であることも事実なのです

誰でも平安な日々、心穏やかな日々を欲するでしょうが
人生を閉じるにあたって、
自分の一生を振り返ってみた時に
自分の人生が、何の波風もない、
平凡で平坦なものであった場合
それで満足でしょうか
「いい人生だった」
と思って死んでいけるでしょうか

実は、人間は波乱万丈の中を切り抜けていく時、
魂は光り、喜びが増えていくのです

苦難や困難と対決しているさなかには、確かに大変ですが
そのなかにいろいろな学びがあります
そして、人間がひとまわりもふたまわりも
大きくなっていくわけです

人生というものは、
「経験からどれだけ学べるか」
ということを命題として与えられていると
いうことは、事実だと思います

そう考えると、与えられた苦難や困難から
逃げるべきではないのではないでしょうか
posted by いやしのべんさん at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする