2009年12月04日

さわやかに生きるためにA

 さわやかな人になるために

次に心がけたいこととして

「多くに人たちに分け与えて見返りを求めない態度」

ということをあげたいと思います

 

こういう人は本当に少なく

100人に一人もいませんが

よく目を凝らしてみると

やはりいることはいるのです

そういう人間になろうと思うことが出発点です

 

朝、おはようございますといって

胸に花をさっと差し込んで、

すっと通り過ぎていく

そんな人格を目指したいものです

 

いつも心がけていると

やがて風のように

自然に通り過ぎていく性格になることが出来ます

ぜひ努力してみてください

 

たとえ相手が気付かなくても

そっと与えていく姿勢

押しつけがましいやさしさではなくて

まるで風のように

スーッと通り過ぎていくやさしさに

周りの人たちは、

心地よさを感じるのではないでしょうか

 

こんな人に出会えたら

その日一日を

さわやかに過ごしていけそうですね
posted by いやしのべんさん at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

さわやかに生きるために@

 さわやかな人になるために心がけたいこととして

まず「潔さ(いさぎよさ)」ということをあげたいと思います

 

現代では、潔いという人をあまり見かけなくなりました

弁解や言い訳が多く、

なかなか反省できず

非常に理屈っぽくなっているのが

現代人の特徴です

 

したがって、

自分は、最近、弁解や言い訳をする傾向が少し多くなってきた

と感じたときには

「潔さ」という言葉を思い出してください

 

人間には失敗がつきものですが

失敗した時に、それを潔く認めることは

魂が前進するための方法です

失敗した時に、潔さがないと

次のステップになかなか踏み出せないのです

 

潔さとは、いいかえれば

「言い訳をしない」ということです

 

あなたは、失敗した時に

言い訳をする癖(くせ)はないでしょうか

 

たとえ悪いことが現れたとしても

自分の責任として

素直に失敗を受け止める姿勢

これがさわやかな人となるための

1つ目のポイントだと思います
posted by いやしのべんさん at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

さわやかに生きる

世の中に、魅力ある人生を生きている人は

数多くいるかもしれませんが、

その魅力ある人生を、さわやかに生きている人は

そう多くはいないように思えます

 

では、さわやかに生きている人というのは

どんな人でしょうか

 

あなたは、周りの人を見て、

ああ、この人さわやかだなと思うことありますか

人生に前向きで、ポジティブでありながら

いつも心穏やかな人

自分の意見をしっかりと持ちつつも

決して他の人を害さない人

こうした人に出会ったとき

素敵だな、あんなふうに生きてみたいな

と感化されることもあるかもしれません

 

つまり、さわやかに生きる人とは

他の人との間におきた摩擦を

必ず見事な潤滑油で持って乗り切っている

ように感じるのです

そして、不愉快なことは

出来るだけ小さく受け止め、押し流していく

という気持ちで生きているのではないかと思います

 

またさわやかに生きる人

それはある意味では、

「ひっかかりを持たない人」

といえるかもしれません

世の中は、必ずしも自分と意見の合う人ばかりではありません

自分の意見がすべて通るわけではありません

その時、相手を批判したり、

逆に自己卑下(じこひげ)をしたり

愚痴や不平不満をつのらせることは簡単ですが、

さわやかな人は、心にひっかかりがなく

他人も自分も害することがありません

 

さわやかであるということは

周りの人のためだけでなく

自分自身が毎日を気持ちよく生きていくためにも大切です

 

「さわやかさ」というものによって

これほどまでに

人々が生きやすくなっていくのだ

ということをつくづくと感じる次第です
posted by いやしのべんさん at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

一歩を進める

遠大な未来のことを
あれこれと取り越し苦労をしても
夜は眠れず
朝は起きられず
一日中悶々として
体は重苦しいかもしれません

世間の人々が、みな敵に見え
自分の無能ぶりや
性格の悪さをあげつらって
責め続けているようにも見えるかもしれません

確かに自分にも悪いところがあるかもしれません

人の好意を無視し
人の支援を無駄にし
人の忠告にも耳を貸さなかった

自分の不愉快さばかり考えて
他人の不快感さを理解できなかった

いつも自分の不調ばかり訴えて
他の人の迷惑など考えもしなかった

つまり、自分は奪う愛に生きていたのです
そうと自覚することもなく

でも、もしそうとわかったら
もうあまりくよくよと考えすぎないこと
ただ、今日も一歩を進めること
今日やれることに
専念すればいいのだと思います
posted by いやしのべんさん at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

仕事に身が入らない時

仕事に身が入らない時は
誰でもあると思います。

そんなとき
鏡があるときには
自分の顔を映してみて
疲れた顔や険しい顔をしていたならば
ニコッと笑って笑顔を作ります

そして「よし頑張るぞ! あと5時間だ」
などと思い、戻って仕事を始めます
そうすると1時間か、2時間は持ちます

営業で外などに出るとき
雨の日などは憂鬱でいやなものです
あそこへいってもどうせまた断られるだろう
先方が留守だったら良いのに、と思いながら、
訪問先の周りをうろうろしているうちに
結局、喫茶店に入ったりします

そのため雨の日は喫茶店がはやるのです

この場合も考え方は同じです
訪問先の玄関の前まで行き
自分を俳優、役者だと思い、
ニコッと笑いながら入っていくのです

そうすると中の人たちが、
「何か良いことがあったのですか」
と何度も聞いてきたりします

笑っているだけでそうなるのです

世の中の人は、
いつも悪い話ばかり聞いているので
良い話を聞きたくて仕方がないのです
posted by いやしのべんさん at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

気持ちが落ち込んでいる時

何かの原因で気持ちが落ち込んでしまうことが
あるかもしれません

そんな時には
一日のうちで、何か素晴らしいことがあったら
それを言葉にすることです

そうすることによって、
自分も幾分明るい気持ちになれますし
それを聞いた周りの人たちは、
もっとうれしくなっていきます

むしろつらい時や悲しい時こそ
積極的な力強い言葉を出していくことが大切です
その言葉によって
暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです

言葉というものはまさしく人生の牽引車です

良い言葉を一つ出すということは、
一頭立ての馬車に馬が一頭増え
二頭立ての馬車になるのと同じことなのです

もう一つ素晴らしい言葉を出せば
三頭立ての馬車になるのと同じです

さらにもう一つ素晴らしい言葉を出せば
四頭立てになります

このように力が強く強くなっていくのです
posted by いやしのべんさん at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

いらいらした時の対処法

人に対してきついことを言い始めた
心が荒れてきたな
と思ったならば、
いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をしましょう

ほんの1分ぐらい深呼吸をするだけで
心はかなり穏やかになります

心の中で、1,2,3,4,5,6・・・と数えて下さい
10も数えたら、その言葉は出さなくてもすみます

言葉を出してしまったら、
その言葉自身が生き物となって
動き始めます
仕事をします
耳を通じて、相手の頭の中に入って
相手からも憎しみを呼び起こします

そしてさらに激しい言葉が
相手からも出てきます
その結果、両方からの応酬になって、
ここに血みどろの戦場が現れてきます

まず相手を傷つける否定的な
暗い言葉を出さないという
最初の関門を守りましょう
posted by いやしのべんさん at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

前向きに生きるためにB

前向きで希望ある人生を送るために
第3の処方箋は
良いことは大きく、悪いことは小さく受け止める
という心の持ち方をすることです
これは非常に大事なことです

過去にこだわる性格の人は、たいていこの逆であり
悪いことは針小棒大に考え、
良いことはすぐに忘れる傾向にあります
悪いことは、いつまでもこだわって覚えているのに
良いことについては、それは単なる偶然、ただのまぐれであって
むしろ不幸なことが起こる前触れかもしれない
などと考えてしまうのです

たとえあなたのことをあしざまに言う人がいたとしても
それは一時の気まぐれかもしれませんし
そうした悪口をいつも言っているとは限りません

また、あなたのことを良く言ってくれる人も
数多くいるはずです

そのように考えれば、
自分もまんざらではないな
という感覚が出てくるでしょう

このように、不幸感覚を少なくし
逆に、幸福感覚を強める生き方が大切なのです
posted by いやしのべんさん at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

前向きに生きるためにA

前向きで希望ある人生を送るために
第2の処方箋は
世の中には、自分の協力者が満ち溢(あふ)れている
世の中の人々は、潜在的協力者としてとして存在している
と考えることです

世の中には、
声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ
何かきっかけがあって、
私の方が心を開きさえすれば、
協力者になってくれる
潜在的協力者ばかりなのだという見方を
意図的に持つことが大切です

反対に、他の人はいつも私を罰しようとしている
私を害そうとしている
隙(すき)を見て私の悪口を言おうとしている
などと思っていたのでは
いつまでも未来が開けることはありません
posted by いやしのべんさん at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

前向きに生きるために@

前向きで希望ある人生を送るための
第1の処方箋は
「成功感覚」を持つことです
別の言葉で言えば
自分には良い運命がきっと開けてくる
自分は成功するに違いない
という内的な確信を持つことです

自分はいつも失敗すると思っていれば
やがてそうした挫折に見舞われることになります

したがって、
毎日、自分はきっと成功するのだ
自分はきっと大物になるのだ
自分はきっと運命を開くのだ
と折りにふれ、
自分に言い聞かせておくことが大切です

未来を幸福なものにしようと思うならば
肯定的な種子を心の中に育てなければいけません
その種子を育てるには
常に繰り返し考えることです

肯定的な自己像を持ち
自分がもっと発展し、
成功し、世の中の役に立ち、
幸福になっていくことが、
回りの人も幸福にしていく
という映像を常にしっかりと描き続けることです

たとえ否定的な想念に負けそうになっても
勇気をおこして
また肯定的な想念を発信し続けなければいけません
posted by いやしのべんさん at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする