2009年11月06日

仕事に身が入らない時

仕事に身が入らない時は
誰でもあると思います。

そんなとき
鏡があるときには
自分の顔を映してみて
疲れた顔や険しい顔をしていたならば
ニコッと笑って笑顔を作ります

そして「よし頑張るぞ! あと5時間だ」
などと思い、戻って仕事を始めます
そうすると1時間か、2時間は持ちます

営業で外などに出るとき
雨の日などは憂鬱でいやなものです
あそこへいってもどうせまた断られるだろう
先方が留守だったら良いのに、と思いながら、
訪問先の周りをうろうろしているうちに
結局、喫茶店に入ったりします

そのため雨の日は喫茶店がはやるのです

この場合も考え方は同じです
訪問先の玄関の前まで行き
自分を俳優、役者だと思い、
ニコッと笑いながら入っていくのです

そうすると中の人たちが、
「何か良いことがあったのですか」
と何度も聞いてきたりします

笑っているだけでそうなるのです

世の中の人は、
いつも悪い話ばかり聞いているので
良い話を聞きたくて仕方がないのです
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2009年10月30日

気持ちが落ち込んでいる時

何かの原因で気持ちが落ち込んでしまうことが
あるかもしれません

そんな時には
一日のうちで、何か素晴らしいことがあったら
それを言葉にすることです

そうすることによって、
自分も幾分明るい気持ちになれますし
それを聞いた周りの人たちは、
もっとうれしくなっていきます

むしろつらい時や悲しい時こそ
積極的な力強い言葉を出していくことが大切です
その言葉によって
暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです

言葉というものはまさしく人生の牽引車です

良い言葉を一つ出すということは、
一頭立ての馬車に馬が一頭増え
二頭立ての馬車になるのと同じことなのです

もう一つ素晴らしい言葉を出せば
三頭立ての馬車になるのと同じです

さらにもう一つ素晴らしい言葉を出せば
四頭立てになります

このように力が強く強くなっていくのです
posted by いやしのべんさん at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

いらいらした時の対処法

人に対してきついことを言い始めた
心が荒れてきたな
と思ったならば、
いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をしましょう

ほんの1分ぐらい深呼吸をするだけで
心はかなり穏やかになります

心の中で、1,2,3,4,5,6・・・と数えて下さい
10も数えたら、その言葉は出さなくてもすみます

言葉を出してしまったら、
その言葉自身が生き物となって
動き始めます
仕事をします
耳を通じて、相手の頭の中に入って
相手からも憎しみを呼び起こします

そしてさらに激しい言葉が
相手からも出てきます
その結果、両方からの応酬になって、
ここに血みどろの戦場が現れてきます

まず相手を傷つける否定的な
暗い言葉を出さないという
最初の関門を守りましょう
posted by いやしのべんさん at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

前向きに生きるためにB

前向きで希望ある人生を送るために
第3の処方箋は
良いことは大きく、悪いことは小さく受け止める
という心の持ち方をすることです
これは非常に大事なことです

過去にこだわる性格の人は、たいていこの逆であり
悪いことは針小棒大に考え、
良いことはすぐに忘れる傾向にあります
悪いことは、いつまでもこだわって覚えているのに
良いことについては、それは単なる偶然、ただのまぐれであって
むしろ不幸なことが起こる前触れかもしれない
などと考えてしまうのです

たとえあなたのことをあしざまに言う人がいたとしても
それは一時の気まぐれかもしれませんし
そうした悪口をいつも言っているとは限りません

また、あなたのことを良く言ってくれる人も
数多くいるはずです

そのように考えれば、
自分もまんざらではないな
という感覚が出てくるでしょう

このように、不幸感覚を少なくし
逆に、幸福感覚を強める生き方が大切なのです
posted by いやしのべんさん at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

前向きに生きるためにA

前向きで希望ある人生を送るために
第2の処方箋は
世の中には、自分の協力者が満ち溢(あふ)れている
世の中の人々は、潜在的協力者としてとして存在している
と考えることです

世の中には、
声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ
何かきっかけがあって、
私の方が心を開きさえすれば、
協力者になってくれる
潜在的協力者ばかりなのだという見方を
意図的に持つことが大切です

反対に、他の人はいつも私を罰しようとしている
私を害そうとしている
隙(すき)を見て私の悪口を言おうとしている
などと思っていたのでは
いつまでも未来が開けることはありません
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2009年10月02日

前向きに生きるために@

前向きで希望ある人生を送るための
第1の処方箋は
「成功感覚」を持つことです
別の言葉で言えば
自分には良い運命がきっと開けてくる
自分は成功するに違いない
という内的な確信を持つことです

自分はいつも失敗すると思っていれば
やがてそうした挫折に見舞われることになります

したがって、
毎日、自分はきっと成功するのだ
自分はきっと大物になるのだ
自分はきっと運命を開くのだ
と折りにふれ、
自分に言い聞かせておくことが大切です

未来を幸福なものにしようと思うならば
肯定的な種子を心の中に育てなければいけません
その種子を育てるには
常に繰り返し考えることです

肯定的な自己像を持ち
自分がもっと発展し、
成功し、世の中の役に立ち、
幸福になっていくことが、
回りの人も幸福にしていく
という映像を常にしっかりと描き続けることです

たとえ否定的な想念に負けそうになっても
勇気をおこして
また肯定的な想念を発信し続けなければいけません
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2009年09月25日

クヨクヨと過去にこだわる人

自分の過去にこだわる性格の人は
青春期、幼少期において
心に大きな痛手を負っている人が多いようです
心に何らかの傷があるのです

たとえば
大病をした
家が非常に貧しかった
片親だった
兄弟のなかに変わった人がいた
入学試験を失敗した
落第してしまい、卒業できなかった
失恋をした
失業をした
などという体験をしたということが多いのです

過去に不幸な体験をしたために、心に傷ができ、
その傷が一応ふさがってはいても
何かの弾みでまた開いてしまい、そこからウミが出てくる
こうしたタイプの人がかなりいます

結局、根本的な治療が出来ていないのです
自分の心の傷をいつまでも見つめていたのでは
3年たっても、5年たっても、その傷が癒えることは決してありません

過去の傷を癒し
過去にこだわる性格を切り替えていくために
最も良い方法は
人生に希望を持ち
前向きに生きることです
posted by いやしのべんさん at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

自殺をすると

失業、倒産、病気、失恋、受験の失敗、・・・
さまざまな絶望感から
自ら命を絶つ人が年間3万人を超えています
先進国では飛びぬけています
非常に悲しいことです

ところで、人間は死ぬと本当に楽になるのでしょうか
本当は、そうではないのです
間違いなく地獄へ落ちることになるのです

自ら命を絶つということは、
この世で修行するために、自分からこの世に生を受けたいと
願って生まれてきたのに
それを途中で止めてしまうことになります
もっといえば人間を作られた神仏を否定することにもなるのです
それに反するので、大きな罪があるのです

そして、その間違いに気付くまで
何度も何度もあの世で自殺を繰り返すのです
そして、本来与えられていた寿命が尽きるまでの年数を
地獄で反省のために苦しむことになるのです

その苦しみに耐えかねて、
この世で同じ悩みを持っている人に
取り付いたりして、さらに罪を重ねる人もいます
自殺の名所にはそういう自縛霊がたくさんいるのです

つまり、自殺をすると楽になれるどころか
さらに苦しみが増すと思って間違いありません

そういうことがわからない人が多いということは
この国からほんとうの意味での信仰が失われていることの
証拠なのかもしれません

つまり神仏を敬うということは
自らを愛し、
自らの命を大切にするということに他なりません
posted by いやしのべんさん at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

先祖供養の仕方(その2)

天国へ帰っておられると思われる方への先祖供養は
どのようにしたらよいでしょうか

残された人たちは、天国に帰った人たちに対して
「見事に修行を終えられ、おめでとうございます」
と言うべきなのです。そして
「私たち子孫は、先祖の皆さんを誇りにしております
皆さんを手本にして、これからも努力精進してまいりますので
どうか私たちをご指導ください」

「また皆さんのご恩や徳に報いるため
皆さんに感謝させていただきたいと思います
この気持ちをどうかお受け取りください」
と言えばいいのです

肉体をいただいたことを初め、
先祖からはいろいろ恩を受けているでしょうから
毎年1回か2回は、きちんと感謝することが大事です
毎日する必要はありません
年に1、2回は思い出して感謝してあげると
天国に帰った先祖も嬉しいものなのです

子孫から「ありがとうございます」
と感謝されるということは
先祖に徳があったということを意味しています
あの世で周りの友人たちから
「あなたは子孫から非常に慕われていますね」
「生前、ずいぶん徳があったのでしょう」
と言われるので
あの世の人にとってもやはり嬉しいのです

私たちもそのように生きて
天国に帰りたいものです
posted by いやしのべんさん at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

先祖供養の仕方(その1)

お彼岸やお盆に先祖供養をするとき
もし故人の生前の行いから想像して
地獄に行ってしまったり、
この世で迷っておられると思われる方に対して
どのような思いで供養すべきでしょうか

次のように諭(さと)すべきです
「あなたは情けない心境にあります
あなたが今苦しんでいるのは
生前の自分自身の思いと行いによるのです
数十年の人生におけるあなたの思いと行いが
現在の苦しみを作っているのですから
それを他の人に代わってもらうことは出来ないのです

ましてや、生きている人に取り付き
その人を狂わせたり、悩ませたりして地獄に引きずり込め
あなたの罪はもっと重くなり
あなたはますます天国に帰れなくなります

私たちも、地上で授業をしていますから
あなたもそちらでしっかりと修行を積んでください

今からでも遅くないので、心を入れ替え、
自分の間違ったところを反省するとともに
残された者たちへの幸福を祈ってください」
と言ってあげることです

迷っている先祖に対しては
さまざまな不幸の原因を、人のせいや環境のせいにせず
時図からの誤まった考え方を正して、
早く本来の幸福な世界に帰るように
心の中で諭してあげることが必要です

そして、こうした方々への供養は、
お盆やお彼岸の時に祈るのみならず
この世に生きている子孫の方が
毎日しっかりと生きて
人としての正しいあり方を先祖にお見せすることです

そうした意味では、
お盆やお彼岸は先祖への弔いの気持ちを表すとともに
私たちの精進を誓い直す時であるといえるのかもしれません
posted by いやしのべんさん at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする