2009年05月01日

睡眠の意味

ナポレオンは、一日3時間しか眠らなかったといわれています。
現代でも、睡眠時間は無駄な時間として
減らそうというのが一般的のようです

世の中には、睡眠時間は短くてもいいという
「短眠法」を推奨している人もいます
活動的に生きるためには、それもしかたがないことかも知れません

しかし、睡眠の本当の意味を知ったら
それが明らかに間違いであるということが分かります

信じられないかもしれませんが、
私たちは、睡眠中に肉体から霊体が離れ、
あの世、すなわち「実在界」に還っているのです
これは、本当は、人間があの世(実在界)からこの世に生まれてきた
霊的な存在であるということを忘れさせないために
「里帰り」させているという意味があるのです

さらに、眠っている間に、
霊界のエネルギーを補給しているのです
食べ物からも動植物の霊体エネルギーが得られるのですが
それだけでは足りません

人間は肉体と同時に、精神も持ち合わせています
そのために睡眠を通して、霊界から精神的なエネルギーを
受けないと生きていけないのです
つまり、睡眠というのは、実在界から霊的エネルギーを得る
という意味があるのです

そのために、機械とは異なり、
人間は、平均7〜8時間という
長い時間の睡眠が必要なのです

その意味を知れば、
人間が、精神的に健康に生き続けていくためには、
十分な睡眠時間が必要であるということがわかります
決して軽視しないようにしましょう
posted by いやしのべんさん at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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