「なぜ自分だけがこうした苦悩や災難のなかにあるのか」
と思うものです
しかし、その中にも何らかの学びがあることは事実です
また、それが人生の砥石であることも事実なのです
誰でも平安な日々、心穏やかな日々を欲するでしょうが
人生を閉じるにあたって、
自分の一生を振り返ってみた時に
自分の人生が、何の波風もない、
平凡で平坦なものであった場合
それで満足でしょうか
「いい人生だった」
と思って死んでいけるでしょうか
実は、人間は波乱万丈の中を切り抜けていく時、
魂は光り、喜びが増えていくのです
苦難や困難と対決しているさなかには、確かに大変ですが
そのなかにいろいろな学びがあります
そして、人間がひとまわりもふたまわりも
大きくなっていくわけです
人生というものは、
「経験からどれだけ学べるか」
ということを命題として与えられていると
いうことは、事実だと思います
そう考えると、与えられた苦難や困難から
逃げるべきではないのではないでしょうか
【日記の最新記事】

