2009年06月12日

「忘れる」ということ

仕事上の失敗や悩み、人間関係の悩み
ときには、恥をかくようなこともあります
人生は悩み事の連続かもしれません

それによって、ウツの状態になる人もいます
現在は複雑な社会ですので、昔と比べると
そういうことが多いかもしれません

ただ、それでいちいち傷ついていたら、
命がいくらあってもきりがないでしょう

ですから、考え方を変えることが先決です
「自分は今成長のための経験を積んでいるのだ。
時間を耐え、粘り抜いたら、やがて今よりも大きな人間になれる」
と思うことです

そして、悪い出来事はなるべく忘れることです
恥をかいても、すぐに忘れることです
「忘れる」ということは、ありがたいことです
人間は、次々に新しい経験をして、古いことは忘れていきます
そういう意味で、忘却ほど素晴らしいことはありません

悪いことはすぐに忘れましょう
早く忘れることのできる人は、ある意味で優秀な人です
悪いこともいつまでも覚えている人は、愚かな人です

そして、たまにあった良いこと
ほめられたことなどは、長く記憶するようにしましょう
それが優秀な人であると思います

これが人生を明るく生き、長生きをするための秘訣だと思います
posted by いやしのべんさん at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: