2009年06月26日

脳死と「人の死」

脳死が一律に「人の死」であるとして
臓器移植が推進されようとしています

移植される人にとっては大変喜ばしいことかもしれません
また、善意で移植をしようと思っている人も同様かもしれません

しかし、真実は、脳死は人の死ではありません

人間の本質は魂であり、肉体がすべてではないのです

肉体に魂が宿っている間は、まだ生きているのです
通常、心臓が停止してから、24時間後に
肉体と魂をつないでいる霊子線(シルバーコード)が切れ
肉体から魂が離れます
その瞬間が、本当の死なのです

ですから、脳死の段階では、心臓が動いていて、まだ生きているのです
そのときに、臓器が摘出されるということは、
まさに生体解剖と同じなのです

激痛のために、安らかにあの世に旅立つことが出来なくなります
そして自らの死を認識できないまま
その魂は、臓器を提供された人に憑依し
人格変化や、様々な不幸を引き起こす原因となることがあります

医療に携わる人のみならず
人々は、このような霊的な真実にしっかりと目を向けて欲しいと思います

少なくとも人間の臓器を機械の部品のように扱うことの間違いに
早く気がついてほしいと思います

ただし、宗教的な立場などから、
自らの苦しみや激痛を乗り越えて臓器を提供し
他の人々への幸福のために尽くすことが出来る人が
もし、いらっしゃるならば
それ以上尊いことはありません
それまでを否定するつもりはありませんが・・・
posted by いやしのべんさん at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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