臓器移植が推進されようとしています
移植される人にとっては大変喜ばしいことかもしれません
また、善意で移植をしようと思っている人も同様かもしれません
しかし、真実は、脳死は人の死ではありません
人間の本質は魂であり、肉体がすべてではないのです
肉体に魂が宿っている間は、まだ生きているのです
通常、心臓が停止してから、24時間後に
肉体と魂をつないでいる霊子線(シルバーコード)が切れ
肉体から魂が離れます
その瞬間が、本当の死なのです
ですから、脳死の段階では、心臓が動いていて、まだ生きているのです
そのときに、臓器が摘出されるということは、
まさに生体解剖と同じなのです
激痛のために、安らかにあの世に旅立つことが出来なくなります
そして自らの死を認識できないまま
その魂は、臓器を提供された人に憑依し
人格変化や、様々な不幸を引き起こす原因となることがあります
医療に携わる人のみならず
人々は、このような霊的な真実にしっかりと目を向けて欲しいと思います
少なくとも人間の臓器を機械の部品のように扱うことの間違いに
早く気がついてほしいと思います
ただし、宗教的な立場などから、
自らの苦しみや激痛を乗り越えて臓器を提供し
他の人々への幸福のために尽くすことが出来る人が
もし、いらっしゃるならば
それ以上尊いことはありません
それまでを否定するつもりはありませんが・・・
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