「足が痛い」「腰が痛い」「首が痛い」「頭が痛い」「肩が痛い」など
肉体的に悪い症状が出てくることがあります
とくに女性の場合に多いようですが
体のあちこちが痛くなり、気分のムラ、体調のムラが出てくることがあります
雨の日など天気の影響でさらに悪くなることがあります
このように更年期には、体調が悪くなると同時に、それが原因で
愚痴などもよく出るようになります
それが頻繁になると、心に曇りが出来て
いろいろな悪霊に憑依されることがあります
心の法則には「波長同通の原理」というものがあり
似たような心の波長を持つ者は、お互いに引き付け合います
ですから愚痴が多くなると、心に曇りを生じ、
悪霊がとり付きやすくなるのです
いつもマイナスの思いを出していると
人霊のみならず、動物霊などさまざまな霊が憑依するので
その影響によっていろいろな病気になりやすくなるのです
それが痛みの原因となる場合が多いのです
深いところまで入り込まれると、リウマチ、膠原病など
難病や奇病といわれる病気の原因にもなります
実は肉体には、肉体とそっくり同じ形をした幽体(ゆうたい)
というものが同居しており、その中には内臓まで同じ形で存在しています
悪霊によって幽体が病んでくると、体にも必ず症状が出てきます
たとえば、胃の辺りに悪霊が取り付くと
胃潰瘍や胃がんができやすくなります
ですから更年期には、悪霊に取り付かれる原因となるような
心の曇りを作らないことが大切です
つまり、愚痴や不平、不満などの想いを止めることが大切なのです
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