2009年07月03日

更年期と病気

更年期になると
「足が痛い」「腰が痛い」「首が痛い」「頭が痛い」「肩が痛い」など
肉体的に悪い症状が出てくることがあります
とくに女性の場合に多いようですが
体のあちこちが痛くなり、気分のムラ、体調のムラが出てくることがあります

雨の日など天気の影響でさらに悪くなることがあります
このように更年期には、体調が悪くなると同時に、それが原因で
愚痴などもよく出るようになります
それが頻繁になると、心に曇りが出来て
いろいろな悪霊に憑依されることがあります

心の法則には「波長同通の原理」というものがあり
似たような心の波長を持つ者は、お互いに引き付け合います
ですから愚痴が多くなると、心に曇りを生じ、
悪霊がとり付きやすくなるのです

いつもマイナスの思いを出していると
人霊のみならず、動物霊などさまざまな霊が憑依するので
その影響によっていろいろな病気になりやすくなるのです
それが痛みの原因となる場合が多いのです

深いところまで入り込まれると、リウマチ、膠原病など
難病や奇病といわれる病気の原因にもなります

実は肉体には、肉体とそっくり同じ形をした幽体(ゆうたい)
というものが同居しており、その中には内臓まで同じ形で存在しています
悪霊によって幽体が病んでくると、体にも必ず症状が出てきます
たとえば、胃の辺りに悪霊が取り付くと
胃潰瘍や胃がんができやすくなります

ですから更年期には、悪霊に取り付かれる原因となるような
心の曇りを作らないことが大切です
つまり、愚痴や不平、不満などの想いを止めることが大切なのです
posted by いやしのべんさん at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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