2009年08月21日

人間の死後の行き先について

人間の死後に行くところは大まかに分けると
大体3種類に分かれます

1種類目は、「天国」に帰っておられる方です
2種類目は、「地獄」に行っておられる方です
3種類目は、天国にも地獄にも行かずに
まだ地上に執着を持って徘徊(はいかい)している方です
家の中とか、仏壇、お墓、物、土地、家などに執着して
いわゆる地縛霊になっている方です
原則としてこうした3種類の方々がいます

では、1種類目の地獄には、なぜ落ちてしまうのでしょうか
人間誰しも「自分が可愛い」という気持ちを持っています
この気持ち自体は正直なものであり、間違っているわけではありません
一人一人が自分自身に責任を持つことになっているのですから
自分を可愛いと思うことは大事なことです

ただ他の人も自分と同じように、仏の子なのであり
他の人にとっても、自分は可愛いのだ
ということを知らなければなりません

そのため自分が可愛いという気持ちがあっても
他の人と仲良く暮らしていくためには
「調和」が必要となるのです
その「調和」を乱して生きている人が、
結局は、地獄に行くのです
posted by いやしのべんさん at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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