どのようにしたらよいでしょうか
残された人たちは、天国に帰った人たちに対して
「見事に修行を終えられ、おめでとうございます」
と言うべきなのです。そして
「私たち子孫は、先祖の皆さんを誇りにしております
皆さんを手本にして、これからも努力精進してまいりますので
どうか私たちをご指導ください」
「また皆さんのご恩や徳に報いるため
皆さんに感謝させていただきたいと思います
この気持ちをどうかお受け取りください」
と言えばいいのです
肉体をいただいたことを初め、
先祖からはいろいろ恩を受けているでしょうから
毎年1回か2回は、きちんと感謝することが大事です
毎日する必要はありません
年に1、2回は思い出して感謝してあげると
天国に帰った先祖も嬉しいものなのです
子孫から「ありがとうございます」
と感謝されるということは
先祖に徳があったということを意味しています
あの世で周りの友人たちから
「あなたは子孫から非常に慕われていますね」
「生前、ずいぶん徳があったのでしょう」
と言われるので
あの世の人にとってもやはり嬉しいのです
私たちもそのように生きて
天国に帰りたいものです
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