2009年09月11日

先祖供養の仕方(その2)

天国へ帰っておられると思われる方への先祖供養は
どのようにしたらよいでしょうか

残された人たちは、天国に帰った人たちに対して
「見事に修行を終えられ、おめでとうございます」
と言うべきなのです。そして
「私たち子孫は、先祖の皆さんを誇りにしております
皆さんを手本にして、これからも努力精進してまいりますので
どうか私たちをご指導ください」

「また皆さんのご恩や徳に報いるため
皆さんに感謝させていただきたいと思います
この気持ちをどうかお受け取りください」
と言えばいいのです

肉体をいただいたことを初め、
先祖からはいろいろ恩を受けているでしょうから
毎年1回か2回は、きちんと感謝することが大事です
毎日する必要はありません
年に1、2回は思い出して感謝してあげると
天国に帰った先祖も嬉しいものなのです

子孫から「ありがとうございます」
と感謝されるということは
先祖に徳があったということを意味しています
あの世で周りの友人たちから
「あなたは子孫から非常に慕われていますね」
「生前、ずいぶん徳があったのでしょう」
と言われるので
あの世の人にとってもやはり嬉しいのです

私たちもそのように生きて
天国に帰りたいものです
posted by いやしのべんさん at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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