2009年09月18日

自殺をすると

失業、倒産、病気、失恋、受験の失敗、・・・
さまざまな絶望感から
自ら命を絶つ人が年間3万人を超えています
先進国では飛びぬけています
非常に悲しいことです

ところで、人間は死ぬと本当に楽になるのでしょうか
本当は、そうではないのです
間違いなく地獄へ落ちることになるのです

自ら命を絶つということは、
この世で修行するために、自分からこの世に生を受けたいと
願って生まれてきたのに
それを途中で止めてしまうことになります
もっといえば人間を作られた神仏を否定することにもなるのです
それに反するので、大きな罪があるのです

そして、その間違いに気付くまで
何度も何度もあの世で自殺を繰り返すのです
そして、本来与えられていた寿命が尽きるまでの年数を
地獄で反省のために苦しむことになるのです

その苦しみに耐えかねて、
この世で同じ悩みを持っている人に
取り付いたりして、さらに罪を重ねる人もいます
自殺の名所にはそういう自縛霊がたくさんいるのです

つまり、自殺をすると楽になれるどころか
さらに苦しみが増すと思って間違いありません

そういうことがわからない人が多いということは
この国からほんとうの意味での信仰が失われていることの
証拠なのかもしれません

つまり神仏を敬うということは
自らを愛し、
自らの命を大切にするということに他なりません
posted by いやしのべんさん at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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