さまざまな絶望感から
自ら命を絶つ人が年間3万人を超えています
先進国では飛びぬけています
非常に悲しいことです
ところで、人間は死ぬと本当に楽になるのでしょうか
本当は、そうではないのです
間違いなく地獄へ落ちることになるのです
自ら命を絶つということは、
この世で修行するために、自分からこの世に生を受けたいと
願って生まれてきたのに
それを途中で止めてしまうことになります
もっといえば人間を作られた神仏を否定することにもなるのです
それに反するので、大きな罪があるのです
そして、その間違いに気付くまで
何度も何度もあの世で自殺を繰り返すのです
そして、本来与えられていた寿命が尽きるまでの年数を
地獄で反省のために苦しむことになるのです
その苦しみに耐えかねて、
この世で同じ悩みを持っている人に
取り付いたりして、さらに罪を重ねる人もいます
自殺の名所にはそういう自縛霊がたくさんいるのです
つまり、自殺をすると楽になれるどころか
さらに苦しみが増すと思って間違いありません
そういうことがわからない人が多いということは
この国からほんとうの意味での信仰が失われていることの
証拠なのかもしれません
つまり神仏を敬うということは
自らを愛し、
自らの命を大切にするということに他なりません
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