青春期、幼少期において
心に大きな痛手を負っている人が多いようです
心に何らかの傷があるのです
たとえば
大病をした
家が非常に貧しかった
片親だった
兄弟のなかに変わった人がいた
入学試験を失敗した
落第してしまい、卒業できなかった
失恋をした
失業をした
などという体験をしたということが多いのです
過去に不幸な体験をしたために、心に傷ができ、
その傷が一応ふさがってはいても
何かの弾みでまた開いてしまい、そこからウミが出てくる
こうしたタイプの人がかなりいます
結局、根本的な治療が出来ていないのです
自分の心の傷をいつまでも見つめていたのでは
3年たっても、5年たっても、その傷が癒えることは決してありません
過去の傷を癒し
過去にこだわる性格を切り替えていくために
最も良い方法は
人生に希望を持ち
前向きに生きることです
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