第3の処方箋は
良いことは大きく、悪いことは小さく受け止める
という心の持ち方をすることです
これは非常に大事なことです
過去にこだわる性格の人は、たいていこの逆であり
悪いことは針小棒大に考え、
良いことはすぐに忘れる傾向にあります
悪いことは、いつまでもこだわって覚えているのに
良いことについては、それは単なる偶然、ただのまぐれであって
むしろ不幸なことが起こる前触れかもしれない
などと考えてしまうのです
たとえあなたのことをあしざまに言う人がいたとしても
それは一時の気まぐれかもしれませんし
そうした悪口をいつも言っているとは限りません
また、あなたのことを良く言ってくれる人も
数多くいるはずです
そのように考えれば、
自分もまんざらではないな
という感覚が出てくるでしょう
このように、不幸感覚を少なくし
逆に、幸福感覚を強める生き方が大切なのです
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