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<title>心のふるさと</title>
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<description>心の健康が一番。病気は、「ストレス」「食事」「運動不足」が原因といわれています。とくに現代人は、仕事や人間関係などによるストレスが大敵。ここではストレスを解消し、自分本来の心をとりもどすためのヒントをご紹介します。</description>
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<title>仕事に身が入らない時</title>
<description>仕事に身が入らない時は誰でもあると思います。そんなとき鏡があるときには自分の顔を映してみて疲れた顔や険しい顔をしていたならばニコッと笑って笑顔を作りますそして「よし頑張るぞ！ あと5時間だ」などと思い、戻って仕事を始めますそうすると1時間か、2時間は持ちます営業で外などに出るとき雨の日などは憂鬱でいやなものですあそこへいってもどうせまた断られるだろう先方が留守だったら良いのに、と思いながら、訪問先の周りをうろうろしているうちに結局、喫茶店に入ったりしますそのため雨の日は喫茶店...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T08:34:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事に身が入らない時は<br />誰でもあると思います。<br /><br />そんなとき<br />鏡があるときには<br />自分の顔を映してみて<br />疲れた顔や険しい顔をしていたならば<br />ニコッと笑って笑顔を作ります<br /><br />そして「よし頑張るぞ！　あと5時間だ」<br />などと思い、戻って仕事を始めます<br />そうすると1時間か、2時間は持ちます<br /><br />営業で外などに出るとき<br />雨の日などは憂鬱でいやなものです<br />あそこへいってもどうせまた断られるだろう<br />先方が留守だったら良いのに、と思いながら、<br />訪問先の周りをうろうろしているうちに<br />結局、喫茶店に入ったりします<br /><br />そのため雨の日は喫茶店がはやるのです<br /><br />この場合も考え方は同じです<br />訪問先の玄関の前まで行き<br />自分を俳優、役者だと思い、<br />ニコッと笑いながら入っていくのです<br /><br />そうすると中の人たちが、<br />「何か良いことがあったのですか」<br />と何度も聞いてきたりします<br /><br />笑っているだけでそうなるのです<br /><br />世の中の人は、<br />いつも悪い話ばかり聞いているので<br />良い話を聞きたくて仕方がないのです<a name="more"></a>

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<title>気持ちが落ち込んでいる時</title>
<description>何かの原因で気持ちが落ち込んでしまうことがあるかもしれませんそんな時には一日のうちで、何か素晴らしいことがあったらそれを言葉にすることですそうすることによって、自分も幾分明るい気持ちになれますしそれを聞いた周りの人たちは、もっとうれしくなっていきますむしろつらい時や悲しい時こそ積極的な力強い言葉を出していくことが大切ですその言葉によって暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです言葉というものはまさしく人生の牽引車です良い言葉を一つ出すということは、一頭立ての馬車に馬が一頭増え二...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T08:46:48+09:00</dc:date>
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何かの原因で気持ちが落ち込んでしまうことが<br />あるかもしれません<br /><br />そんな時には<br />一日のうちで、何か素晴らしいことがあったら<br />それを言葉にすることです<br /><br />そうすることによって、<br />自分も幾分明るい気持ちになれますし<br />それを聞いた周りの人たちは、<br />もっとうれしくなっていきます<br /><br />むしろつらい時や悲しい時こそ<br />積極的な力強い言葉を出していくことが大切です<br />その言葉によって<br />暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです<br /><br />言葉というものはまさしく人生の牽引車です<br /><br />良い言葉を一つ出すということは、<br />一頭立ての馬車に馬が一頭増え<br />二頭立ての馬車になるのと同じことなのです<br /><br />もう一つ素晴らしい言葉を出せば<br />三頭立ての馬車になるのと同じです<br /><br />さらにもう一つ素晴らしい言葉を出せば<br />四頭立てになります<br /><br />このように力が強く強くなっていくのです<br /><a name="more"></a>

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<title>いらいらした時の対処法</title>
<description>人に対してきついことを言い始めた心が荒れてきたなと思ったならば、いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をしましょうほんの1分ぐらい深呼吸をするだけで心はかなり穏やかになります心の中で、１，２，３，４，５，６・・・と数えて下さい10も数えたら、その言葉は出さなくてもすみます言葉を出してしまったら、その言葉自身が生き物となって動き始めます仕事をします耳を通じて、相手の頭の中に入って相手からも憎しみを呼び起こしますそしてさらに激しい言葉が相手からも出てきますその結果、両方からの応酬に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T08:28:50+09:00</dc:date>
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人に対してきついことを言い始めた<br />心が荒れてきたな<br />と思ったならば、<br />いったん席を外し、洗面所などで深呼吸をしましょう<br /><br />ほんの1分ぐらい深呼吸をするだけで<br />心はかなり穏やかになります<br /><br />心の中で、１，２，３，４，５，６・・・と数えて下さい<br />10も数えたら、その言葉は出さなくてもすみます<br /><br />言葉を出してしまったら、<br />その言葉自身が生き物となって<br />動き始めます<br />仕事をします<br />耳を通じて、相手の頭の中に入って<br />相手からも憎しみを呼び起こします<br /><br />そしてさらに激しい言葉が<br />相手からも出てきます<br />その結果、両方からの応酬になって、<br />ここに血みどろの戦場が現れてきます<br /><br />まず相手を傷つける否定的な<br />暗い言葉を出さないという<br />最初の関門を守りましょう<br /><a name="more"></a>

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<title>前向きに生きるために③</title>
<description>前向きで希望ある人生を送るために第３の処方箋は良いことは大きく、悪いことは小さく受け止めるという心の持ち方をすることですこれは非常に大事なことです過去にこだわる性格の人は、たいていこの逆であり悪いことは針小棒大に考え、良いことはすぐに忘れる傾向にあります悪いことは、いつまでもこだわって覚えているのに良いことについては、それは単なる偶然、ただのまぐれであってむしろ不幸なことが起こる前触れかもしれないなどと考えてしまうのですたとえあなたのことをあしざまに言う人がいたとしてもそれは...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T08:37:33+09:00</dc:date>
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前向きで希望ある人生を送るために<br />第３の処方箋は<br />良いことは大きく、悪いことは小さく受け止める<br />という心の持ち方をすることです<br />これは非常に大事なことです<br /><br />過去にこだわる性格の人は、たいていこの逆であり<br />悪いことは針小棒大に考え、<br />良いことはすぐに忘れる傾向にあります<br />悪いことは、いつまでもこだわって覚えているのに<br />良いことについては、それは単なる偶然、ただのまぐれであって<br />むしろ不幸なことが起こる前触れかもしれない<br />などと考えてしまうのです<br /><br />たとえあなたのことをあしざまに言う人がいたとしても<br />それは一時の気まぐれかもしれませんし<br />そうした悪口をいつも言っているとは限りません<br /><br />また、あなたのことを良く言ってくれる人も<br />数多くいるはずです<br /><br />そのように考えれば、<br />自分もまんざらではないな<br />という感覚が出てくるでしょう<br /><br />このように、不幸感覚を少なくし<br />逆に、幸福感覚を強める生き方が大切なのです<br /><a name="more"></a>

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<title>前向きに生きるために②</title>
<description>前向きで希望ある人生を送るために第２の処方箋は世の中には、自分の協力者が満ち溢（あふ）れている世の中の人々は、潜在的協力者としてとして存在していると考えることです世の中には、声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ何かきっかけがあって、私の方が心を開きさえすれば、協力者になってくれる潜在的協力者ばかりなのだという見方を意図的に持つことが大切です反対に、他の人はいつも私を罰しようとしている私を害そうとしている隙（すき）を見て私の悪口を言おうとしているなどと思っていたの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T08:48:09+09:00</dc:date>
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前向きで希望ある人生を送るために<br />第２の処方箋は<br />世の中には、自分の協力者が満ち溢（あふ）れている<br />世の中の人々は、潜在的協力者としてとして存在している<br />と考えることです<br /><br />世の中には、<br />声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ<br />何かきっかけがあって、<br />私の方が心を開きさえすれば、<br />協力者になってくれる<br />潜在的協力者ばかりなのだという見方を<br />意図的に持つことが大切です<br /><br />反対に、他の人はいつも私を罰しようとしている<br />私を害そうとしている<br />隙（すき）を見て私の悪口を言おうとしている<br />などと思っていたのでは<br />いつまでも未来が開けることはありません<br /><a name="more"></a>

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<title>前向きに生きるために①</title>
<description>前向きで希望ある人生を送るための第1の処方箋は「成功感覚」を持つことです別の言葉で言えば自分には良い運命がきっと開けてくる自分は成功するに違いないという内的な確信を持つことです自分はいつも失敗すると思っていればやがてそうした挫折に見舞われることになりますしたがって、毎日、自分はきっと成功するのだ自分はきっと大物になるのだ自分はきっと運命を開くのだと折りにふれ、自分に言い聞かせておくことが大切です未来を幸福なものにしようと思うならば肯定的な種子を心の中に育てなければいけませんそ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T08:34:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前向きで希望ある人生を送るための<br />第1の処方箋は<br />「成功感覚」を持つことです<br />別の言葉で言えば<br />自分には良い運命がきっと開けてくる<br />自分は成功するに違いない<br />という内的な確信を持つことです<br /><br />自分はいつも失敗すると思っていれば<br />やがてそうした挫折に見舞われることになります<br /><br />したがって、<br />毎日、自分はきっと成功するのだ<br />自分はきっと大物になるのだ<br />自分はきっと運命を開くのだ<br />と折りにふれ、<br />自分に言い聞かせておくことが大切です<br /><br />未来を幸福なものにしようと思うならば<br />肯定的な種子を心の中に育てなければいけません<br />その種子を育てるには<br />常に繰り返し考えることです<br /><br />肯定的な自己像を持ち<br />自分がもっと発展し、<br />成功し、世の中の役に立ち、<br />幸福になっていくことが、<br />回りの人も幸福にしていく<br />という映像を常にしっかりと描き続けることです<br /><br />たとえ否定的な想念に負けそうになっても<br />勇気をおこして<br />また肯定的な想念を発信し続けなければいけません<a name="more"></a>

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<title>クヨクヨと過去にこだわる人</title>
<description>自分の過去にこだわる性格の人は青春期、幼少期において心に大きな痛手を負っている人が多いようです心に何らかの傷があるのですたとえば大病をした家が非常に貧しかった片親だった兄弟のなかに変わった人がいた入学試験を失敗した落第してしまい、卒業できなかった失恋をした失業をしたなどという体験をしたということが多いのです過去に不幸な体験をしたために、心に傷ができ、その傷が一応ふさがってはいても何かの弾みでまた開いてしまい、そこからウミが出てくるこうしたタイプの人がかなりいます結局、根本的な...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T08:27:03+09:00</dc:date>
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自分の過去にこだわる性格の人は<br />青春期、幼少期において<br />心に大きな痛手を負っている人が多いようです<br />心に何らかの傷があるのです<br /><br />たとえば<br />大病をした<br />家が非常に貧しかった<br />片親だった<br />兄弟のなかに変わった人がいた<br />入学試験を失敗した<br />落第してしまい、卒業できなかった<br />失恋をした<br />失業をした<br />などという体験をしたということが多いのです<br /><br />過去に不幸な体験をしたために、心に傷ができ、<br />その傷が一応ふさがってはいても<br />何かの弾みでまた開いてしまい、そこからウミが出てくる<br />こうしたタイプの人がかなりいます<br /><br />結局、根本的な治療が出来ていないのです<br />自分の心の傷をいつまでも見つめていたのでは<br />3年たっても、5年たっても、その傷が癒えることは決してありません<br /><br />過去の傷を癒し<br />過去にこだわる性格を切り替えていくために<br />最も良い方法は<br />人生に希望を持ち<br />前向きに生きることです<a name="more"></a>

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<title>自殺をすると</title>
<description>失業、倒産、病気、失恋、受験の失敗、･･･さまざまな絶望感から自ら命を絶つ人が年間3万人を超えています先進国では飛びぬけています非常に悲しいことですところで、人間は死ぬと本当に楽になるのでしょうか本当は、そうではないのです間違いなく地獄へ落ちることになるのです自ら命を絶つということは、この世で修行するために、自分からこの世に生を受けたいと願って生まれてきたのにそれを途中で止めてしまうことになりますもっといえば人間を作られた神仏を否定することにもなるのですそれに反するので、大き...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T08:28:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
失業、倒産、病気、失恋、受験の失敗、･･･<br />さまざまな絶望感から<br />自ら命を絶つ人が年間3万人を超えています<br />先進国では飛びぬけています<br />非常に悲しいことです<br /><br />ところで、人間は死ぬと本当に楽になるのでしょうか<br />本当は、そうではないのです<br />間違いなく地獄へ落ちることになるのです<br /><br />自ら命を絶つということは、<br />この世で修行するために、自分からこの世に生を受けたいと<br />願って生まれてきたのに<br />それを途中で止めてしまうことになります<br />もっといえば人間を作られた神仏を否定することにもなるのです<br />それに反するので、大きな罪があるのです<br /><br />そして、その間違いに気付くまで<br />何度も何度もあの世で自殺を繰り返すのです<br />そして、本来与えられていた寿命が尽きるまでの年数を<br />地獄で反省のために苦しむことになるのです<br /><br />その苦しみに耐えかねて、<br />この世で同じ悩みを持っている人に<br />取り付いたりして、さらに罪を重ねる人もいます<br />自殺の名所にはそういう自縛霊がたくさんいるのです<br /><br />つまり、自殺をすると楽になれるどころか<br />さらに苦しみが増すと思って間違いありません<br /><br />そういうことがわからない人が多いということは<br />この国からほんとうの意味での信仰が失われていることの<br />証拠なのかもしれません<br /><br />つまり神仏を敬うということは<br />自らを愛し、<br />自らの命を大切にするということに他なりません<a name="more"></a>

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<title>先祖供養の仕方（その２）</title>
<description>天国へ帰っておられると思われる方への先祖供養はどのようにしたらよいでしょうか残された人たちは、天国に帰った人たちに対して「見事に修行を終えられ、おめでとうございます」と言うべきなのです。そして「私たち子孫は、先祖の皆さんを誇りにしております皆さんを手本にして、これからも努力精進してまいりますのでどうか私たちをご指導ください」「また皆さんのご恩や徳に報いるため皆さんに感謝させていただきたいと思いますこの気持ちをどうかお受け取りください」と言えばいいのです肉体をいただいたことを初...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T08:33:53+09:00</dc:date>
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天国へ帰っておられると思われる方への先祖供養は<br />どのようにしたらよいでしょうか<br /><br />残された人たちは、天国に帰った人たちに対して<br />「見事に修行を終えられ、おめでとうございます」<br />と言うべきなのです。そして<br />「私たち子孫は、先祖の皆さんを誇りにしております<br />皆さんを手本にして、これからも努力精進してまいりますので<br />どうか私たちをご指導ください」<br /><br />「また皆さんのご恩や徳に報いるため<br />皆さんに感謝させていただきたいと思います<br />この気持ちをどうかお受け取りください」<br />と言えばいいのです<br /><br />肉体をいただいたことを初め、<br />先祖からはいろいろ恩を受けているでしょうから<br />毎年１回か2回は、きちんと感謝することが大事です<br />毎日する必要はありません<br />年に１、2回は思い出して感謝してあげると<br />天国に帰った先祖も嬉しいものなのです<br /><br />子孫から「ありがとうございます」<br />と感謝されるということは<br />先祖に徳があったということを意味しています<br />あの世で周りの友人たちから<br />「あなたは子孫から非常に慕われていますね」<br />「生前、ずいぶん徳があったのでしょう」<br />と言われるので<br />あの世の人にとってもやはり嬉しいのです<br /><br />私たちもそのように生きて<br />天国に帰りたいものです<br /><a name="more"></a>

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<title>先祖供養の仕方（その１）</title>
<description>お彼岸やお盆に先祖供養をするときもし故人の生前の行いから想像して地獄に行ってしまったり、この世で迷っておられると思われる方に対してどのような思いで供養すべきでしょうか次のように諭（さと）すべきです「あなたは情けない心境にありますあなたが今苦しんでいるのは生前の自分自身の思いと行いによるのです数十年の人生におけるあなたの思いと行いが現在の苦しみを作っているのですからそれを他の人に代わってもらうことは出来ないのですましてや、生きている人に取り付きその人を狂わせたり、悩ませたりして...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T09:58:02+09:00</dc:date>
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お彼岸やお盆に先祖供養をするとき<br />もし故人の生前の行いから想像して<br />地獄に行ってしまったり、<br />この世で迷っておられると思われる方に対して<br />どのような思いで供養すべきでしょうか<br /><br />次のように諭（さと）すべきです<br />「あなたは情けない心境にあります<br />あなたが今苦しんでいるのは<br />生前の自分自身の思いと行いによるのです<br />数十年の人生におけるあなたの思いと行いが<br />現在の苦しみを作っているのですから<br />それを他の人に代わってもらうことは出来ないのです<br /><br />ましてや、生きている人に取り付き<br />その人を狂わせたり、悩ませたりして地獄に引きずり込め<br />あなたの罪はもっと重くなり<br />あなたはますます天国に帰れなくなります<br /><br />私たちも、地上で授業をしていますから<br />あなたもそちらでしっかりと修行を積んでください<br /><br />今からでも遅くないので、心を入れ替え、<br />自分の間違ったところを反省するとともに<br />残された者たちへの幸福を祈ってください」<br />と言ってあげることです<br /><br />迷っている先祖に対しては<br />さまざまな不幸の原因を、人のせいや環境のせいにせず<br />時図からの誤まった考え方を正して、<br />早く本来の幸福な世界に帰るように<br />心の中で諭してあげることが必要です<br /><br />そして、こうした方々への供養は、<br />お盆やお彼岸の時に祈るのみならず<br />この世に生きている子孫の方が<br />毎日しっかりと生きて<br />人としての正しいあり方を先祖にお見せすることです<br /><br />そうした意味では、<br />お盆やお彼岸は先祖への弔いの気持ちを表すとともに<br />私たちの精進を誓い直す時であるといえるのかもしれません<br /><a name="more"></a>

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<title>地獄の意味</title>
<description>自分が可愛いという気持ちがしだいに自分さえ良ければいいという気持ちになり周りのことを顧みず、好き放題に生きていると多くの人を傷つけたり、苦しめたりする人生を歩みますそして、人生のトータルで良いことと悪いことを比べて半分以上悪いことをしていると本人の反省を促すために死後、地獄へと赴きます地獄の世界では同じように、自分さえ良ければいいという人たちと傷つけあいながら時間をかけて気付いていくのです地獄は決して、神や仏が本人をいじめようとしているのではなく間違った考え方を改めるために用...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T08:44:44+09:00</dc:date>
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自分が可愛いという気持ちが<br />しだいに自分さえ良ければいいという気持ちになり<br />周りのことを顧みず、好き放題に生きていると<br />多くの人を傷つけたり、苦しめたりする人生を歩みます<br /><br />そして、人生のトータルで<br />良いことと悪いことを比べて<br />半分以上悪いことをしていると<br />本人の反省を促すために<br />死後、地獄へと赴きます<br /><br />地獄の世界では<br />同じように、自分さえ良ければいいという人たちと<br />傷つけあいながら<br />時間をかけて気付いていくのです<br /><br />地獄は決して、神や仏が<br />本人をいじめようとしているのではなく<br />間違った考え方を改めるために<br />用意された教育の場所といえるでしょう<br /><br />そして、反対に天国には、<br />自分のことより、他人のことを考え<br />良いことを多くした人たちが<br />帰っていく場所なのです<br /><br />今の世の中<br />大変悲しいことですが<br />天国へ帰る人よりも<br />地獄へ落ちてしまう人の方が多いようです<br /><br />さらには<br />死んでもそれに気付かず<br />生きていると信じて、この地上にさまよっている人も多いようです<br /><a name="more"></a>

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<title>人間の死後の行き先について</title>
<description>人間の死後に行くところは大まかに分けると大体3種類に分かれます1種類目は、「天国」に帰っておられる方です2種類目は、「地獄」に行っておられる方です3種類目は、天国にも地獄にも行かずにまだ地上に執着を持って徘徊（はいかい）している方です家の中とか、仏壇、お墓、物、土地、家などに執着していわゆる地縛霊になっている方です原則としてこうした3種類の方々がいますでは、1種類目の地獄には、なぜ落ちてしまうのでしょうか人間誰しも「自分が可愛い」という気持ちを持っていますこの気持ち自体は正直...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-21T08:44:16+09:00</dc:date>
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人間の死後に行くところは大まかに分けると<br />大体3種類に分かれます<br /><br />1種類目は、「天国」に帰っておられる方です<br />2種類目は、「地獄」に行っておられる方です<br />3種類目は、天国にも地獄にも行かずに<br />まだ地上に執着を持って徘徊（はいかい）している方です<br />家の中とか、仏壇、お墓、物、土地、家などに執着して<br />いわゆる地縛霊になっている方です<br />原則としてこうした3種類の方々がいます<br /><br />では、1種類目の地獄には、なぜ落ちてしまうのでしょうか<br />人間誰しも「自分が可愛い」という気持ちを持っています<br />この気持ち自体は正直なものであり、間違っているわけではありません<br />一人一人が自分自身に責任を持つことになっているのですから<br />自分を可愛いと思うことは大事なことです<br /><br />ただ他の人も自分と同じように、仏の子なのであり<br />他の人にとっても、自分は可愛いのだ<br />ということを知らなければなりません<br /><br />そのため自分が可愛いという気持ちがあっても<br />他の人と仲良く暮らしていくためには<br />「調和」が必要となるのです<br />その「調和」を乱して生きている人が、<br />結局は、地獄に行くのです<br /><a name="more"></a>

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<title>自分との戦い</title>
<description>苦悩の様子を見て分かるのは自分の外にあるものに自分を合わせようとしている他人の言葉によって自分がふりまわされて苦しんでいるいろいろな情報が目や耳から入ってきてそれを消化しきれなくて苦悩を作っているなどということです結局、「自」と「他」の比較が苦悩を生んでいるのです他の人との比較においては安らぎを得られることはありませんまた最終的な勝者にはなれませんそういう相対論のなかで他人との比較だけで見た場合には最終的な勝者にはなれないのですまた、苦悩は増えることはあっても苦悩から解放され...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-07T08:33:22+09:00</dc:date>
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苦悩の様子を見て分かるのは<br />自分の外にあるものに自分を合わせようとしている<br />他人の言葉によって自分がふりまわされて苦しんでいる<br />いろいろな情報が目や耳から入ってきて<br />それを消化しきれなくて苦悩を作っている<br />などということです<br /><br />結局、「自」と「他」の比較が苦悩を生んでいるのです<br />他の人との比較においては<br />安らぎを得られることはありません<br />また最終的な勝者にはなれません<br /><br />そういう相対論のなかで<br />他人との比較だけで見た場合には<br />最終的な勝者にはなれないのです<br />また、苦悩は増えることはあっても<br />苦悩から解放されることはありません<br /><br />そうではなく<br />自分自身の中の問題<br />自分自身の問題として<br />たとえば自分は生れ落ちた時<br />この程度だったけれども<br />頑張ったから、このくらいできるようになった<br />というように自分の「伸び率」のほうを見ることが大事です<br /><br />この自分自身との戦い<br />つまり絶対の戦いにおいては<br />勝つ可能性は、誰でもが持っているのです<br /><br />戦いは、結局は自分との戦いであるべきなのです<br /><a name="more"></a>

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<title>自分の畑を耕す</title>
<description>すべての人が同じ個性を持っていたとしたらこの世での人生は空しいものとなると思います人それぞれ能力も性格も育ちも違うのでこの世は面白いのだと思いますいろいろな経験が出来るのだと思いますいいかえればどの人にも仏性が与えられていながらその発揮する場所と、発揮の仕方が違うようになっているのです親子でも魂は別物ですいい意味で親に似る子と悪い意味で親に似る子もいます遺伝子、ＤＮＡ信仰はほどほどに卒業した方がいいと思います人間の性質は、その人が長く想い続けていることで決まります知的なことに...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T08:22:55+09:00</dc:date>
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すべての人が同じ個性を持っていたとしたら<br />この世での人生は空しいものとなると思います<br /><br />人それぞれ能力も性格も育ちも違うので<br />この世は面白いのだと思います<br />いろいろな経験が出来るのだと思います<br /><br />いいかえれば<br />どの人にも仏性が与えられていながら<br />その発揮する場所と、発揮の仕方が違うようになっているのです<br /><br />親子でも魂は別物です<br />いい意味で親に似る子と<br />悪い意味で親に似る子もいます<br /><br />遺伝子、ＤＮＡ信仰はほどほどに卒業した方がいいと思います<br />人間の性質は、その人が長く想い続けていることで決まります<br /><br />知的なことに関心がある人は、知的な職業につきます<br />運動機能に関心がある人は、スポーツ選手になったり<br />体に関係のある仕事につくことが多いと思います<br /><br />人はさまざまです<br />だから、人の畑をうらやましがらず<br />自分の畑を耕すことです<br />うまずたゆます<br />ただひたすらに<br />自分の畑を耕すことです<br /><a name="more"></a>

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<title>欲望の背後にあるもの</title>
<description>人間はいったいなぜ欲望というものに振り回されているのでしょうか「性欲」「情欲」の背後にあるのは、動物的な種の保存欲です生物は知らず知らずのうちに、生命の糸を切らずに連綿と生き続けてゆきたいと思っているのです「地位欲」「名誉欲」の背後にあるものは、一体何でしょうかより多くの人に、自分の名前を知らしめたいという気持ちかもしれませんそして、また願わくば自分の死んだ後にも、自分の名前を語り継がれたいという気持ちかもしれません「金銭欲」の背後にある考え方とは物質的な豊かさをありありと目...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>いやしのべんさん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T08:45:00+09:00</dc:date>
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人間はいったいなぜ欲望というものに振り回されているのでしょうか<br /><br />「性欲」「情欲」の背後にあるのは、動物的な種の保存欲です<br />生物は知らず知らずのうちに、生命の糸を切らずに<br />連綿と生き続けてゆきたいと思っているのです<br /><br />「地位欲」「名誉欲」の背後にあるものは、一体何でしょうか<br />より多くの人に、自分の名前を知らしめたいという気持ちかもしれません<br />そして、また願わくば自分の死んだ後にも、<br />自分の名前を語り継がれたいという気持ちかもしれません<br /><br />「金銭欲」の背後にある考え方とは<br />物質的な豊かさをありありと目の前にして<br />自分の存在感を物質に仮託して<br />陶酔したいという気持ちでしょう<br /><br />つまり、輝く真珠やダイヤモンド、<br />目を見張る豪邸、デラックスな車<br />こうしたものを、日々自分の目で確かめることによって<br />自分の存在が不滅になったかのような気持ちに酔いしれているのです<br /><br />ようするに、人間的な欲の背後にあるものは、<br />「不滅」への願いだといえます<br /><br />ほんとうは、健康な肉体に恵まれて<br />できれば、永遠にこの地上で生き続けて行きたい<br />しかし、それが不可能な現実に直面し<br />何かの形で「不死性」という者を追い求めているのでしょう<br /><br />すなわち、「死にたくない」という気持ちが<br />人間を欲望にのめり込ませる動機となっているのです<br /><br />そのことを十分に知っていれば、欲望の無意味さに振り回されることが<br />少なくなるかもしれません<br /><a name="more"></a>

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